みろくやについて
社長あいさつ
鎖国時代、日本で唯一の開港地として外来文化を受け入れ、独自の文化を育てた長崎は、料理にも異国の味が漂うと言われます。
和食・洋食・中華がミックスした卓袱料理、異国から輸入された砂糖の文化、コーヒー・ワインなども長崎を通じて全国に広まっていきました。
みろく屋は東京オリンピックが開催され、東海道新幹線が開通した昭和39年に創業し、一環として長崎を代表する麺料理である長崎ちゃんぽん、皿うどんの製造・販売を通して、長崎の食文化を全国のご家庭にお届けしてまいりました。
みろく屋はご家庭の食卓の和、美味しいものを食べる時の家族の笑顔をもっとも大切なものと考えております。
これからも「おいしい笑顔、長崎から。」をコーポレートスローガンとして、長崎の食文化を全国のご家庭に届けてまいります。
このホームページでも「長崎料理ここに始まる」とのタイトルで、長崎の食文化を歴史・文化の両面から、長崎学の第一人者である越中哲也先生の執筆で37回にわたり本格的に解説してまいりました。
また「ちゃんぽんコラム」では12年間、375号のコラムにより、今に息づく長崎の食文化、伝統、風俗などを連載してきました。
検索エンジンの普及とともに、長崎食文化の入り口として、たいへんご好評をいただいております。
これからも当社の使命として、内容を充実、進化させて、みなさまのお役に立ちたいと考えております。今後ともみろく屋をよろしくお願い申し上げます。
平成23年4月1日
株式会社みろく屋
代表取締役社長 山下 洋一郎










